更年期障害につていのコラム

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  更年期障害

更年期障害は男女を問わず50歳前後から性ホルモンの減少により発現します。ここでは女性の更年期障害とグラミネックスG63について考えて見ましょう。更年期は一般的に閉経前後の各5年間計10年間を指すことが多いようですね。閉経前後における女性ホルモン(エストロゲン)の減少を主原因とする様々な症状が更年期障害と呼ばれ頭痛、のぼせ、ほてり、肩こり、腰痛、動悸、倦怠感などのほか、物忘れ、不眠など個人によりそのあらわれ方はさまざまです。
グラミネックスG63の中身成分(PDFデータ)については別途記載されていますので参照ください。
中身成分であるアミノ酸、ビタミン、ミネラルは体内で代謝を促進するとされています。さらにこの中に含まれている植物ステロールが最近になって話題を集めています。
植物ステロールというのは植物に含まれる種々のステロールの総称で、主成分にはβ-シトステロール、スチィグマステロール、カンペステロール等があります。
穀物・野菜・果実・キノコ類の植物性食品の主として、また細胞膜の構成成分として広く存在する。構造的にコレステロールと類似しており、血漿コレステロール濃度低下作用を持つことが知られています。

さて、神田医新クリニックでの知見にありますように、更年期とDHEA-Sの生理的意義について述べてみましょう。ehydroepiandrosterone sulfate(DHEA-S)は,その大半が副腎由来で、副腎性の性ステロイド(副腎アンドロゲン)と称され,特にDHEA-Sは最も高濃度に血中に存在するホルモンであり、高齢化社会を迎え、老化の制御の観点より急速に注目されています。このDHEA-Sは男女ともに思春期に急激に増加し、20歳前後をピークとし、以後加齢とともに直線的に著減を示す傾向があるのでこの数値が上昇することは若返りの証と言えます。神田医新クリニックでのデータによると、DHEASの数値が優位に上昇しており、更年期に発現する不定愁訴を改善することができたようです。アメリカでは家庭内では主としての前立腺肥大の改善目的で中高年の男性が先ず飲用をスタートします。すると前立腺肥大の症状の改善に伴って、性欲/精力の増強、EDからの開放、気分向上、疲れにくい等の効果が出てくるのです。 そして夫は自分が男性更年期の症状が緩和したことから、同様の効果を期待して妻にも飲むように勧めることになります。
すると更年期障害に悩む多くの女性においても男性同様にホルモンバランスが改善され、元気を取り戻します。アメリカではグラミネックスG63を主成分にした男女のリビドー向上目的のサプリメントが販売されています。
ブランドにはRopex, Ogoplex, Cerniplex, Serogen, Roplex, Stinger Rx, Male Factor, Mera Rxなどがあります。

G63による更年期障害への知見データ(PDF)