G63機能性:前立腺炎の軽減、膀胱と泌尿器系障害の軽減、薬物、アルコール中毒に関連した肝臓解毒作用、免疫系機能と免疫向上、花粉症の症状を軽減

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  》 前立腺炎の軽減
  》 膀胱と泌尿器系障害の軽減
  》 薬物、アルコール中毒に
    関連した肝臓解毒作用
  》 免疫系機能と免疫向上
  》 花粉症の症状を軽減
 グラミネックスG63(花粉エキス)の機能性

グラミネックス社の花粉エキスを構成している水可溶性抽出物(G60)と、脂質可溶性抽出物(GFX)とは複合的に相乗効果を発揮します。
水溶解性栄養素は細胞、器官、および組織に吸収され利用され、直ちに使用され、4〜6 時間以内に対外へと排泄されてしまいます。脂質可溶性の栄養素はなくなるまで48 時間位かけて体内に保持され使用されてしまいます。


前立腺炎の軽減

前立腺に関する病気は男性の場合には40 歳以上で比較的一般的に発症します。アメリカでは50 歳台になると、50〜68%の男性が、また先進国においては70 歳までには80%の男性が前立腺肥大になっていると考えられます。WHOでは前立腺肥大に悩む男性の内37%が手術を受けねばならないという状況になっております。今までに、欧米や日本で医療機関による二重盲検法を含む多数の臨床試験において花粉エキスが良性の前立腺肥大(BPH)、非細菌性脳動脈瘤前立腺炎、慢性前立腺炎様症候群、および膿精液治療の目的で利用されてその治癒的効果が確認されています。非特異性尿道炎でも同様の所見を得ています。
花粉抽出物は、抗炎症性の長鎖アルコール、プロスタグランジン前駆体としての不飽和脂肪酸、必須アミノ酸、アミノ酸およびフィトステロールが複合化し、患者の病状を改善することがわかっています。
その結果にはレベルに差はあるものの、排尿障害の減少、継続的または、陰嚢の疼痛の減少または除去(下部尿道悪化)、健康で活発な動きをする精子数の増加等をもたらします。また、注目されるべきは、細葉腺の内腔における神経向性多形核白赤球での減少でした。

 

膀胱と泌尿器系障害の軽減

水溶性と脂質可溶性部分を組み合わせた花粉エキスを毎日飲用することで、夜間多尿症の徴候や排尿障害をかなりなレベルで改善することができると報告されています。また、残留尿量の減少についても注目すべき改善がみられます。他の働きとして尿の流速が増し、尿が出始めて、終了させる能力、尿滴下量の減少、トイレへ行く回数の減少、尿漏れ、および尿失禁において有効な結果がでています。


薬物、アルコール中毒に関連した肝臓解毒作用

エチオニンの毒性作用から肝臓細胞を有効に保護するには、体重に対して50mg/kg、適用量として200mg/kg の花粉抽出物を14 日間以上使用すると効果が期待されます。
アリルアルコールの投与に続く花粉抽出物の投与によって、測定に評価基準として使用されるトランスアミナーゼ、ホスファターゼ、およびビリルビン活性が増大したことで、さらに損傷が減少しました。
花粉抽出物の肝臓を保護する効果は歴病理学的な調査で確認されています。
花粉抽出物は実際、ガラクトサミン中毒によってもたらされた損傷の多くを防止しました。血液脂質血小板凝集を減少させます。花粉エキスによってもたらされた栄養物は動脈と静脈の血小板凝集の減少をもたらす血液脂質の処理と除去に大いに貢献します。


免疫系機能と免疫向上

花粉抽出物の抗炎症性機能はサイトカインの阻害作用から生じると信じられています。
サイトカインは望まれない感染症や変化した細胞の攻撃と交信し調整するための細胞によって作りだされた化学物質です。いくつかの臨床試験で、インターロイキン-8 がバクテリアに侵入しながら撃退するマクロファージへの好中球引力をもたらすのにおいて影響を受けるように見えます。
好中球は、走化性(組織へ侵入している有機体や抗原または炎症から生じる残骸を摂取するのが必要な細胞の漸増)に対してバクテリアに侵入されないよう食細胞として機能します。


花粉症の症状を軽減

最近、世界中で問題となっている花粉症に対する臨床試験がすでに1985〜1986年のそれぞれ3月から7月にかけてスイスで行われております。臨床試験では3 ヶ月間の経口投与により副作用に煩わされることなく、かゆみ、くしゃみ、鼻水などの花粉症のアレルギー症状を軽減することができました。花粉エキスの投与はさまざまなアレルギー疾患にも同様な作用を呈します。
実際、花粉の飛散の数ヶ月前から花粉エキスを飲み続けると、春先の杉やヒノキ花粉の飛散が開始されても、以前のように体がアレルギー反応を示さなくなり、継続的に飲み続けると翌年にはほとんど普通人と同様な生活を送ることができるようになることが期待されます。