花粉エキスG63の女性更年期に対する知見

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 Graminex社の”花粉エキスG63”の女性更年期に対する知見


横山博美  鈴木直文  西村良己
(神田医新クリニック)

女性更年期は閉経を迎える時期に始まり、あらゆる不定愁訴を特徴とし、性行為においても障害がおこり、夫婦間に種々のトラブルを巻き起こす。その原因は女性ホルモンの減少が取り沙汰されている。そこで、われわれは花粉エキスG63がホルモンに影響を及ぼし不定愁訴を改善できるか検討してみた。

【対象・方法】
閉経を迎えた女性4人、生理が4〜5ヶ月毎にある女性2人の更年期症状が現れている6人の女性の、エストラジオール、DHEAS,の2種類のホルモンと問診表による改善度を検討した。
 期間は1ヶ月から2ヶ月間とし、花粉エキスはアメリカのオハイオ州にあるGraminex社が、自社の畑で、農薬を使用せず、遺伝子操作をしていないライ麦、とうもろこしの種を使用して栽培し、その花粉を原料としている。花粉は二重の殻からできており、強い耐酸性と耐熱性(300度でも破壊されない)の為に花粉を食べても消化・吸収ができないが、Graminex社では特殊な技術を駆使してG60(水溶性栄養成分)とGFX(脂質溶解性成分)を別々に抽出した後、20:1の比率で複合化させG63という製品に仕上げ、それを提供してもらった。
 1日6錠を朝、夕食後に3錠ずつ服用してもらった。1錠あたり250mgで花粉エキスを62.5mg含有する。(1日量・・・花粉エキスとして375mg)
 問診表は独自のものを作成し、点数化して評価した。(点数が少ない方が症状は軽い)

【結果】 →女性更年期への知見データ(PDF)2005年8月23日