グラミネックス社は花粉の中身(さまざまな栄養成分)を世界で始めて溶剤を一切使用せずに取り出すことに成功した、アメリカに本社がある原料メーカーです。

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  どのような花粉が使われていますか?
遺伝子操作のされていない証明書付のトウモロコシとライ麦の花粉が使用されています。

  農薬や除草剤は使用されていますか?
当社が保有する広大な農場では一切の殺虫剤や除草剤などは使用されていません。
原料の花粉については残留農薬などの試験を行っており、安全には特に気をつけています。

  どのような毒性データが揃っていますか?
急性皮膚毒性データ、経口急性毒性データ、変異原性データがあります。
全てのデータから本品は安全性が高いと考えられます。

  一日にどれくらいの量を摂ればいいのですか?
大人では1,500mg程度、子供では年齢にもよりますが1/3〜1/2程度でいいでしょう。
ただし、健康維持のためには規則正しく毎日飲まれる場合では大人でも半分の750mgでいいでしょう。

  日本では花粉食品について何か規定のようなものはあるのでしょうか?
(財)日本健康・栄養食品協会では「花粉食品」という名称の中に「花粉エキス末含有食品」という規定があります。
それによると「花粉エキス末」とは、花粉を水及びエタノールで抽出、濃縮し、花粉殻(細胞壁)を除き、水抽出物については酵素処理したのち、量抽出物をあわせ粉末化したものをいうと説明されています。
「花粉エキス末含有食品」とは、花粉エキス末を主原料とし、他のものを加え食用に適するよう加工したものであって、花粉エキス末の乾燥重量が製品重量の2.5%以上のものをいうとあります。

  グラミネックスG63はそれとは同じなのですかそれとも何か違うのですか?
グラミネックスG63では水溶性成分は水で、また脂質溶解性成分は一切の溶剤を使用しない特殊な方法で中身を出来るだけ損なわないようにして取り出しています。そのために残留溶剤の心配はありません。

  ビーポーレンとはどう違うのですか?
古くから日本だけでなく、各国でビーポーレンは食されてきました。これはハチの中で女王蜂だけがローヤルゼリーを食べることで働き蜂の30〜40倍も長生きすることが できるのを古代の人類も知っておりました。
実はローヤルゼリーの原料となるのは、ミツバチが花から集めてきた花粉であり、それを働き蜂が体内で消化・分解・生成し下咽頭腺と大あご腺から分泌したものなのです。人間はハチの巣の前に道具を仕掛けてハチが集めてきた花粉団子(ビーポーレン)を横取りして健康維持の為に食してきたのです。しかし、ビーポーレンはどのような種類の花(中にはアレルギー反応を示すものもある)から集めたものか判定できませんし、雑菌やハチの体の一部、異物が混入しており安全なものとは言えません。また、花粉の殻は大変丈夫にできており、強酸や300度の熱にも耐えうる大変に頑丈な二重構造から出来ています。
ですから、我々がビーポーレンを食しても、中身を消化吸収できるのはごく一部と考えられますので、効率が良いとは考えられません。一方、グラミネックスG63はすでに説明しましたように、溶剤を使用することなく水と特殊な方法で抽出しており、安全な食品と言えます。

  花粉の中身を食べても花粉症にはならないのですか?
欧米ではある種のアレルギーは花粉の外側に付着しているカビやバクテリアによるものであり、花粉の中身によるものではないとされています。また、グラミネックスG63の中に含まれているタンパク質は各種アミノ酸に分解されておりますので、そのような可能性はありません。

  原料の花粉はどれくらい集まるのですか?
ライ麦では1エーカー( 約 1226坪) から13kgですが中身はそれよりもはるかに少ない量しか採取されません、またトウモロコシでは同様に6kgという少量なのです。

  そのような貴重であれば原料の確保に問題はありませんか?
当社では販売状況と成長率を勘案しながら、トウモロコシとライ麦を栽培し、取れた原料となる花粉を巨大なサイロに約2〜3年分の量をストックしております。

  原料の花粉が物性変化することはないのですか?
実は学問の中に古代の気候を探る方法の一つに花粉が利用されています。花粉は何千年の古い地層の中からも損傷を受けずに発見され、その当時の気候がどのようなものであったのかを知る手段として活用されます。このように花粉は強固な殻によって保護されており、長期の保存で劣化するというものではありません。

  花粉の中身成分はどのようなものからできているのですか?
花粉には次代の植物を作りだすのに必要な成分は全て入っています。それをいかに破壊せずに取り出すことが重要なのかに我々は一番注意を払っています。成分には16種のビタミン、17種のミネラル、58種の酵素、23種のアミノ酸,7種のカロチノイド、脂質、10種の脂肪酸、5種のフィトステロール、11種のフラボノイドなどがあります。